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ホームページ消防・防災最前線 > 救急活動編:AEDの重要性・設置の様子を紹介します。
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 AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。AEDの使用とあわせて、迅速な119番通報、迅速な心肺蘇生法が大変重要となってきます。
 しかし、電気ショックはどんなときでも成功するものではありません。時間の経過とともに成功率が下がるため1分1秒でも早く電気ショックを行なうことが重要となります。電気ショックの成功率は、1分遅れるごとに7〜10%低下します。日本では、119番通報をしてから救急車が到着するまで平均6分以上かかるので、救急車を待つ間に救急の現場に居合せた市民がAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行なうことが重要になります。
 設置場所は、空港、駅、学校、公共施設など人が多く集まるところを中心に設置されています。現在、舞鶴市では市の施設や学校に配備されており、今後ますます設置場所が増えると考えられます。ぜひ一度自宅周辺の一番近い設置場所を確認してみてください。設置の状況、設置場所の明記は写真のとおりです。
 なお、舞鶴市消防本部では、無料で毎月2回、西消防署及び東消防署でAEDの取扱いも含めた普通救命講習を開催しています。


AEDボックスの中には、本体、パッド、
感染防止用グローブ、人工呼吸用フェイスシールド、はさみ、タオルなどが入っています。
AEDはこのように設置されています。

AEDは公共施設等の入口付近の人通りの多い場所に設置されています。
AEDの設置してある場所の入口には、このように表示してあります。

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