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ホームページ消防・防災最前線 > 救助活動編:市街地浸水対策用救命ボートを導入
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組立て完了

 現在、舞鶴市には河川増水時の救助用として、由良川流域の各消防団、各消防署所に救命ボートを合計16艇配備して風水害に備えております

 短時間に多量の降雨があった場合、河川が氾濫するのではなく、降雨が河川に流れ込む水量以上なった場合、市街地内が浸水することとなります。
 市街地内の浸水は、道路に水が流れるなど、場所によって水深が数センチから数十センチと急に変化すことがある特殊性をもっています。
 このような市街地内浸水が発生し、水深が数十センチの箇所では、現在保有しているFRPやアルミ製の底がV型のボートでは、底が地面にあたり活動が困難となります。
 
 今般、市街地浸水時にも有効に救助活動が実施できる底が平面でゴム製の救命ボートを1艇、救助隊に増強配置しました。

 舞鶴市でも、平成30年7月5日から7日にかけて発生した「平成30年7月豪雨」において、多量の降雨により市内各所で深刻な被害をもたらし、浸水に伴う救助事案も複数回出動いたしました。
 今後も、自然災害や台風災害への対応等に備え、引続き市民の安全・安心のため訓練を重ね救助技術の向上に努めてまいります。


 救命ボートの諸元については以下のとおりです。

【諸 元】
○全長 3.6m
○全幅 1.85m
○船体重量 42kg
○最大搭載人員 6名
○最大積載重量 540s

救命ボート資機材一式 組立て実施
救命ボート資機材一式 組立て実施

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