ホームページ > 新着情報 > 火災危険のあるモバイルバッテリーを消防署で回収します

 
 近年、リチウムイオン電池等を内蔵したモバイルバッテリーの火災事故が多発しており、舞鶴市内においても毎年数件発生しています。
 このような状況を鑑み、リチウムイオン電池に起因する住宅火災等を防ぐため生活環境課と連携してモバイルバッテリー等の回収(「モバチュープロジェクト」)を開始しました。
 
モバチュープロジェクトとは??
 
モバイルバッテリー火災に意して、正しく回収し火災ゼロを目指すプロジェクトのことです。


1 回収方法について

 (1) 回収場所
    東消防署・西消防署

 (2) 回収時間
    平日9時~17時(土・日曜日、祝日を除く)

 (3) 回収対象製品
    モバイルバッテリー(破損、膨張又は変形が見られるもの)
    ※事業活動に伴うものについては回収できません。
 
 (4) 回収方法及び手順
 ア 発火を防ぐため金属端子部分等に絶縁テープを貼付けてください。
    
 イ 消防署に持参して必ず手渡ししてください。
   (回収ボックスの設置はありません。)

 (5) 費用
    無料

2 気をつけたい3つのポイント
 ①正しく選ぶ
  輸入品の非純正バッテリーによる事故が多発しています。購入の際  は、電気用品安全法の基準を満たした「PSEマーク」のある製品を選びましょう。
 ②正しく使用・保管する
 ・夏の車内など、高温になる場所では使用、保管しないでください。

 ・落下などの強い衝撃や圧力を加えないでください。

 ・充電は目の届く場所で行い、本体が異常に熱くなるなど異変を感じ
 た時は、すぐに使用を中止してください。

 ③正しく分別する
 ・使い切ってから廃棄するのが原則です。電源が入らない、動かない
 状態になっているか確認しましょう。
 ・安全で円滑なリサイクル推進のため、分別ルールに従い正しく分別
 しましょう。
 ・分別ルールの詳細はこちらをご覧ください。

3 壊れたり膨らんだり変形したら?

 ・充電、使用を中止してください。
 ・押したり、潰したり、穴を空けたりしないでください。
 ・無理に分解・取り外しをしないでください。
 ・火気や高温になる場所から離してください。
 ・他の電池や可燃物と接触させないでください。

4 もしも火災が起こったときは

 万が一製品から火や煙が出た場合は、まずは安全を確保し、状況が許せば正しい方法で消火にあたってください。無理な消火はせず、手に負えない場合はすぐに避難しましょう。


 詳しくは以下をご確認ください。

 ・nite(製品評価技術基盤機構)「夏バテ(夏のバッテリー)にご注意を」

 ・総務省消防庁 リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト
 
   
 
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