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ホームページ消防・防災最前線 >消防活動編:煙から逃げるには
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避難方法について

 災害が起こった時、あなたはなにをすればいいのか御存知でしょうか。
 今回は、その中で最も基本的な行動、避難についてのお話しです。

 避難訓練をしたことがない、という方は極めて少ないと思います。
では、実際の災害の際にそれを正確に行うことの出来る人が何人いるでしょうか。
極端な恐怖を感じたり、緊張状態に置かれると人はなにもできない状態に陥りやすくなります。
心理学には「7±2の法則」という法則があります。これは人間が一度に記憶したり考えたり出来ることは5〜9つ程度であるという法則で、災害時にはこの思考力の全てを災害の惨状「炎の光」や「音」「揺れ」等の災害の状況を感じ取ることにつぎこみ、とるべき行動「避難」や「初期消火」を思い出すことができなくなってしまいます。
 この状況を避けるためには、何度も繰り返しての訓練しかありません。災害の惨状に動揺しても適切な避難を行えるように1回1回の訓練を大切にしてください。
 では適切な避難の姿勢等を写真付で説明いたします。


火災における煙には有毒ガスが含まれています。煙は空気よりも軽いため、上側にたまります。煙を吸わないよう低い姿勢で移動して下さい。
有毒なガスを吸わないためにハンカチやタオルなどで口を塞ぎます。

ハンカチ・タオル等がない場合は、洋服の裾などでも効果はあります。
停電などで視界が奪われた場合、壁に手をつき方向を確認しながら進んで下さい。

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