ホームページ サイトマップ
消防・防災最前線 生活安心情報 資格試験講習会 消防概要 消防団コーナー キッズコーナー 防災のページ
ホームページ消防・防災最前線 >緊急消防援助隊の資器材点検
前のページへ
  舞鶴市消防本部は、これまで東日本大震災(H23)、熊本地方を震源とする地震(H28)、平成30年7月豪雨に緊急消防援助隊として出動してきました。
 このような大規模災害が発生した被災地で長期間活動するために、宿営地で使用するテントや照明器具、担架といった資器材を保有していますが、これらが常に確実に使用することができるように月に1回の点検を実施しています。

○ バッグ
   緊急消防援助隊として派遣される隊員が個人装備などを入れるためのカバンです。破れなどの損傷がないか、中まで点検します。

○ 照明器具
   活動は昼間に限らず夜間に行うこともあります。照明器具は現場や宿営地を照らす重要な資器材です。実際に組み立てて、点灯状況などを点検します。

○ 簡易担架
   被災地において負傷された方、救助された方を搬送するための資器材です。展開し、本体や布部分の損傷の有無を点検します。

○ エアーテント
   空気で膨らませて使用するテントで、隊員の仮眠時や資器材の管理に使用します。実際に膨らませ、空気漏れや破れの有無を点検します。

 6月18日には、山形県沖を震源とする地震により最大震度6強を記録する大きな地震が発生したばかりです。いつ、どこで起こるか分からない大規模災害に常に万全の態勢で対応します!
バッグの点検  照明器具の点検
 簡易担架の点検 エアーテント内の状況
前のページへ
 
ホームページ消防・防災最前線 >緊急消防援助隊の資器材点検
 インフォメーション休日診療病院普通救命講習消防防災リンクお問い合せ・連絡先舞鶴市ホームページ