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消防活動

 消防は、各種災害から住民の生命、身体及び財産を守るため、火災の鎮圧や人命救助以外にも高圧ガスの漏洩や危険物の流出等の警戒、自然災害の防除、水防活動などの広範囲な活動を行うことを任務としています。
 また近年の災害態様は、複雑化、大規模化の傾向にあるとともに、予想しがたい災害の発生危険が増大し、市民の防災に対する関心は高まっています。
 このような、従来とは異なる環境の中で各種災害に対応するため、より高度な知識と専門技術を習得し、災害対応の強化に取り組んでいます。






火災概要

1 火災件数
 (1) 火災件数は、13件で過去最少の前年より4件増加となりました。
 (2) 火災種別では、「建物火災」が10件(前年比4件増)、「車両火災」が1件(前年比2件減)となっています。
2 火災による死傷者
 (1) 火災による死者は、1人発生(前年比1人増)しています。
 (2) 火災による負傷者は2人で昨年と同数となっています。

          年別
    種別
平成24年 平成23年 比較(▲減)
出火件数 合計 13 9 4
建物 10
6
4
林野 1
0
1
車両 1
3
2
船舶 0
0
0
その他 1
0
1
焼失面積 建物床面積(u) 772 336 436
建物表面積(u) 68 0 68
林野(a) 17
0
17
焼損棟数 全焼 10 2 8
半焼 1 4 ▲3
部分焼 3 1 2
ぼや 4
9
▲5
焼損額
(千円)
27,594 23,198 4,396
建物火災 27,211 23,133 4,078
建物火災以外 383
65
318
り災世帯
全損 4 2 2
半損 0
3
▲3
小損 3
6
▲3
り災者数(人) 12
28
▲16
人的被害
死 者(人) 1
0
1
負傷者(人) 2
2
0

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救急活動

 高齢化、複雑多様化する社会の中で増加の一途をたどる市民の救急要請に対応するため最新の資機材を装備した高規格救急車5台を配備して、あらゆる救急事故に備えています。
 救急救命士は、医師の具体的な指示の下、食道閉鎖式エアウェイによる気道確保、乳酸リンゲル液を使用しての静脈路確保に加え、追加講習を受講し、病院研修を修了することにより気管挿管や薬剤投与といったさらに高度な救命処置を実施しているところです。

 また、救急救命士は、救急処置、知識、技術を維持するために研修会への参加、病院研修等を実施し、更なる救命率の向上を目指しています。





1 救急出場件数
 (1) 救急出場件数は、前年と比べて85件増加し、3,660件となっています。(昭和39年救急車配置以来最多数値)

 (2) 1日平均10回出場しています。
 (3) 事故種別毎の出場状況は、「急病」が2,412件で最も多く、全体の66%を占めています。次いで「一般負傷」の535件、「交通事故」の334件の順となっています。
2 救急搬送人員
 (1) 救急搬送人員は、前年と比べて81人増加し、3,479人となっています。
 (2) 事故種別毎に前年と比較すると、「急病」は120人増加し、「一般負傷」は1人、「交通事故」は50人減少しています。
3 年齢区分別搬送状況
 (1) 年齢区分別の搬送人員は、65歳以上の高齢者が2,151人で最も多く、全搬送人員の62%を占めており、次いで成人(18歳以上65歳未満)が1,075人となっています。
 (2) 事故種別毎に占める年齢区分の割合は、高齢者が「急病」で67%、「一般負傷」で70%と高い割合となりました。「交通事故」では、成人の56%と高齢者の28%を合わせ、満18歳以上が84%を占めています。
4 傷病程度別搬送状況
 (1) 傷病程度別搬送人員では、全搬送人員3,479人中、1,820人が「軽症」で52%を占めています。
 (2) 死亡は、78人(2%)、重症は727人(21%)、中等症は845人(24%)となっています。

        区分
 事故別
出場
件数
搬送人員 不搬送
人員
死亡 重傷 中等傷 軽傷 その他
合計 3,660 78 727
854
1,820

3,479
234
火災 3

1
1 1
3

自然災害 1



1

1

水難 9 3 1

4

8
2
交通事故 334
3 25 41 289
358
22
労働災害 35 8 6 21
35
運動競技 25
7 19
26
一般負傷 535 3 97 100 304
504 31
加害 23
2 22
24 2
自損行為 35 3 5 1 11
20 15
急病 2,412 63 465 622 1,118
2,268 145
その他 248 3
125 74 30
232 17

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救助活動

 火災や交通事故などから人命を救助する活動は消防業務の中でも重要な活動です。火災現場で逃げ遅れた人、交通事故により車内に閉じ込められたり、下敷きとなったり、工場等で機械に挟まれた人等を、救出するためには高度な救助技術を必要とします。
 これらの多種多様な災害に対応するため、日頃から隊員の訓練を行い救助体制の充実強化に努めています。





救助活動状況

1 救助出場件数・救助人員
  救助出場件数は49件で前年より4件増加、また救助人員も25人で前年より6人増加しました。
2 事故種別救助人員
  事故種別毎の救助人員は、交通事故で10人、建物等による事故5人、水難事故3人、火災による事故が2人となっています。

         区分
 事故別
平成24年 平成23年 比較(▲減)
出動
件数
活動
件数
救助
人員
出動
件数
活動
件数
救助
人員
出動
件数
活動
件数
救助
人員
合計 49 25 25 45 17 19 4 8 6
火災 建物 2 2 2 2 2
2
建物以外
交通事故 17 10 10 22 9 11 5 1 ▲1
水難事故 4 3 3 2 1 1 2 2 2
風水害等自然災害 1 1 1 1 1 1
機械による事故 2 1 1 2 1 1
建物等による事故 7 5 5 7 5 5
ガス及び酸欠事故
破裂事故
その他の事故 16 3 3 14 2 2 2 1 1

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