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ホームページ消防・防災最前線 > 救急活動編:熱中症対策を心がけましょう!
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今年は、ゴールデンウィークが過去最長の10連休となりました。連休中に気温が上がり、今ではすっかり夏のような気候で、半袖で過ごされている方もおられると思います。これから、まだまだ気温が高くなっていきますので、
本格的な夏がくる前に、日頃から熱中症対策を行うようにしましょう。

【熱中症とは】

暑くて体温が下がりにくい環境に長時間いることで起こる身体の異常です。熱中症は真夏に起きる印象がありますが、春から初夏にかけても注意が必要です。身体が暑さに慣れていない時期に長時間炎天下で活動したり、風通しの悪い室内に居ると熱中症を引き起こす原因となります。熱中症の症状は、喉が渇いたり大量に汗をかいたりするだけでなく、筋肉痛、めまい、ふらつき、全身の脱力感、頭痛、吐き気などの様々な症状が出現します。熱中症は症状が悪化すると生命に関わることもあり大変危険です。

 ☆熱中症にならないための対策をチェックしてみましょう

○エアコンや扇風機で室温を適度に下げる

○カーテンで日差しを遮ったり、窓を開けて風通しを良くする

○衣服は通気性の良いものを着用する

○外出時は帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光を避ける

○喉が渇く前に水分補給と塩分補給を心がける

○出かける時は水筒など、すぐ水分補給ができるように飲み物を持って行く

○炎天下で活動するときは、こまめに休憩をとり無理をしないようにする

○エアコンや扇風機を使って快適な睡眠環境を整える

○バランスの良い食事や適度な運動を行い、健康な身体をつくる

☆「これって熱中症?」と感じたら

経口補水液等を摂取して水分と塩分を速やかに補いましょう

○風通しの良い日陰やクーラーが効いている室内など涼しい場所へ移動しましょう

 ○衣服を脱がせて、うちわや扇風機で身体から熱を逃がしましょう

 ○氷枕などがあれば、それを首、脇の下、太ももの付け根などに置いて冷やしましょう

もし、口から何も飲むことができないような状態ならすぐに病院を受診しましょう。意識がはっきりしない状態なら、救急車の要請を考慮しましょう。


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